『高ければ高いほど?!』

巷ではバリトンボイスの男性が人気との事ですが、やはり私は声の高い人が好き!アンディルtomoです。

勝手ながら私の好きな声のお方を挙げさせてもらいますと、

 

Screenshot_2014-05-16-21-30-14ONE OK ROCKのTaka   若者の言葉を借りて表現するなら

『マジ、神!!』

 

 

 

Screenshot_2014-05-21-19-37-05B’zの稲葉浩志さん

ウルトラソウル!  ハイッ!!

 

 

 

Screenshot_2014-05-21-19-16-09類い稀なるソプラニスタの岡本知高さん。一度は生で聴いてみたい。

 

 

 

Screenshot_2014-05-21-19-19-10ギョギョッ!さかなくん。はこふぐの帽子ステキでギョざいますよ。

 

 

 

Screenshot_2014-05-21-19-41-03素晴らしきアウト軍団の山下くん。好きっちゃ好きだけど

 

…本当に地声ですか?

 

 

 

 

 

『今さら聞けないSPFとPAについて』

前回、肌への刺激や毎日使う事を思えば、ノンケミカルの日焼け止めを使うのも良いですよ。的なお話をしましたが、今日はSPFとPAについてです。

皆さんは、日焼け止めを購入なさる際どのように選んでいますか?意外と適当だったりしませんか。

 

 

 

まず、『SPF』は紫外線B波をカットする強さの目安で2から50までの数値で表されます。(50を越えるものは 50+と表記) 肌に何も塗らない時と比較してサンバーン(火ぶくれ)が起きるまでの時間を何倍にのばせるかを示すものですね。

日本人は平均的に真夏の日射しの下では15~20分でサンバーンを起こすと言われていますので、例えばSPF15の日焼け止めを塗れば、サンバーンを起こすまでの時間を(20×15=5時間)にのばす事ができます。

ふだん使いならSPF20  PA++程度で十分だと思います。長時間、外に居る場合などは少し強めのものを選ぶと良いですね。

 

続いて『PA』は紫外線A波をカットする強さの目安で「+」から「+++」の三段階で表されます。

+        やや効果がある

++      効果がある

+++  非常に効果がある、と言う風な具合ですね。

よく聞くのが、日焼け止めを塗っても、日に焼ける!とかどうせ汗で流れるから~!なんてお声です。

確かに汗で流れ落ちます、2時間おきに塗り直しなんて面倒だしやってられないですよね! しかし、やはり紫外線の影響はじわりじわりと蓄積され、シミ、しわの元となるので紫外線対策は習慣づけたい所ですね!

 

●厚く塗る事、

●パウダーファンデーションなどを重ねる

●2時間おきに塗り直す

●UVスカート、●帽子を被る ●サングラスをかける

●日傘をさす。

あたりがポイントですかね!

今あなたが手にしている日焼け止めは、ノンケミカルですか?SPFは? PAは?

あっ!それから、使い切らずに残った日焼け止めを翌年にお使いになるのは、極力お控え下さいね☆

 

 

 

 

 

 

 

 

『SPF50も良いけど、ノンケミカルのやさしさもお忘れなく。』

学生時代、日焼けし過ぎた~(>_<)屋外での運動部だった為、焼けてる肌こそ練習の証みたいなところがあり、ガンガンに焼いてた当時を思うと怖い( ̄▽ ̄;)アンディルともです。

 

 

ところで、皆さん日焼け止めはSPF50が、絶対なんて思っていませんか?でも、それって少し、刺激が強いかも!

 

まず日焼け止めには、紫外線散乱剤と紫外線吸収剤があります。

 

散乱剤のみで作られた日焼け止めは、『ノンケミカル』または『吸収剤フリー』と表示されています。敏感肌や、赤ちゃんでも使えるものに見られますね。

 

吸収剤の方は、透明なジェルやスプレー、ローションタイプや、日焼け止め効果のある下地などに見られます。

それぞれの特徴などを見ていくと、

 

『紫外線散乱剤』

文字通り、紫外線を跳ね返す成分ですね。金属の粉などの成分が、皮膚の上に膜を張って鏡の様に紫外線を反射します。

●酸化チタン  ●酸化亜鉛

●酸化セリウム ●タルク

 

○メリットとして、物理的に紫外線を反射するので肌への負担が少ないのと、崩れない限りは効果が持続します。敏感肌用や子供用の日焼け止めは、こちらが主成分ですね。

○デメリットとして、粉は肌の上で水や脂を吸着するので、乾燥を感じる人もいます。最近のものは、白浮きしないものが開発されています。

 

 

 

『紫外線吸収剤』

肌の上で紫外線を吸収し熱など別のエネルギーに換えて放散する物質ですね。

●オキシベンソン  ●パルソールA

●サリチル酸2オクチル

 

○メリットとしては、透明でサラッとした使用感ですね。スプレー、ジェル、ローションなど、いかなる形状にも加工しやすいので種類も豊富で、高いSPF値を実現できます。

 

○デメリットとして、紫外線を吸収しながら科学変化を起こしていくため、肌に負担がかかる事も。また、紫外線を吸収しつくすと効果が下がるので、まめな塗り直しが必要です。

 

 

それぞれ、一長一短あるのですが、やはり肌への負担は軽い方が良いですよね!

 

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次回は、意外と知らない日焼け止めの

SPFとPAについてのおはなしです。

『老化を進める憎き紫外線』

ハッ!Σ( ̄□ ̄;)いつの間にか、こんな所にまでシミが?!(涙) アンディルtomoです。

 

そろそろ日射しが気になる季節ですね。

今日はシミ、しわ、たるみの元凶とも言うべき憎き紫外線のおはなし。

 

まず、紫外線には3種類ありますよ。

 

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UVA   (波長 320~400 nm  地表に届く)

エネルギーが弱い為浴びている感覚は無いかもしれませんが、雲やガラスを透過し皮膚の真皮まで到達し、知らないうちにじわじわと皮膚の老化を進めてしまいますよ~。

 

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UVB  (波長 280~320nm 一部がオゾン層に吸収され地表に届く)

エネルギーが強いため海辺などでは短時間でサンバーン(火ぶくれ)を起こす原因に!

雲などで、遮られやすいので皮膚の深い所までは到達しません。

 

 

UVC (波長 190~280nm 地表にはほとんど届かない)

 

 

A波、B波、いずれもシミ、光老化、皮膚ガンの原因になります!!怖いですね~。

 

紫外線は夏にだけ意識が向きがちですが、今から気をつけておいて損は無いですよ!

 

では、その憎き紫外線対策のひとつの日焼け止めについてのおはなしは、また次の機会に。