『ポジティブ名人とネガティブ名人』

よくある、

「グラスに水が半分しか残っていない」もしくは

 

 

「グラスに水が半分も残っている」と思うのか、

事実は同じでも意味合いが変わる、この手の表現。私ならどちらを使うだろう…とふと、思うアンディルともです。

 

 

 

希望名人ゲーテと絶望名人カフカの明言集より対照的な言葉を(^-^)

 

⚪ゲーテ

「思えばできる」

やるべきと確信していることをやりとげるだけの力は、誰にでも、まだ残っているものだ。

 

 

 

●カフカ

「思うことしかできない」

巨人アトラースはこんな風に考えることができた。「もしそうしたくなったら、背負っいる地球を放り出して、こっそり逃げ出してもいいのだ」でも、そう考えることができるだけで、それ以上のことは許されていなかった。

 

 

 

 

⚪ゲーテ

「陽気に!」

おお!泣き事はやめなさい。最悪な日の後でも、また陽気に楽しむのだから。

 

 

 

●カフカ

「陽気って?」

よく分からなくなることがあります。人間はどうやって、「陽気」という概念を見つけ出したのか。どうやら、悲しみの反対のものとして、考えだしただけのようです。

 

 

 

 

現代のポジティブ名人とネガティブ名人と言えばこの二人。

 

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最後に、なんだかんだで、この言葉が好き20150917_185119

なんか、分かる気がする(笑)

『洗うと潤すは別もの!石けんが肌に良い理由』

ボディーソープと洗顔フォームは絶対に使うまい、とかたく心に決めているアンディルともデス。

 

前回のおはなしの続き。何で顔を洗うか?

皆さんは、どんなもので洗顔なさっていますか?

 

 

固形石けん(素地)、リキッド、フォーム(泡)、粉タイプと、いろいろな種類や、特徴があるのですが、私は断然、固形石けんです。

 

 

なぜなら、石けんは、皮膚の汚れを落とす役割を終えると洗浄力の無い物質に変化し、肌バリアを壊す力が弱いからです。

弱アルカリ性の石けんは、皮膚の酸によって中和され、洗浄力を失い皮脂を取り過ぎずに済むのです。

 

 

 

ここで、ん??と思われた方もいらっしゃると思います。そう!あのギモン。

洗顔後の何とも言えないあのつっぱり感。

あれはなぜかと言いますと、石けんの脂肪成分が、水の中の金属イオン(カルシウムやマグネシウム)と反応して起こる、石けん独特のもので、肌に悪いわけではありません。その肌につっぱり感を感じさせる、残された石けん成分は肌に棲む常在菌のエサとなり良いことずくめです。

 

 

★★洗顔のこれが間違い!★★

 

●洗うと潤すは別。洗い上がりがしっとり系の洗顔料に惑わされないで。

 

●1日2回の洗顔を!朝は水だけ、というのも間違い。

 

●しっかり泡だたない。

 

●ゴシゴシこすらず、洗顔は2分以内に終わらせましょう。

 

 

 

 

 

 

 

では、ここでの石けんとは何か。

「脂肪酸ナトリウム」か「脂肪酸カリウム」を原料とした場合にのみ表記が許される『石けん素地』の事です。

 

中性や、アミノ酸系のもので「複合石けん」と表記されるものがありますが、これらには合成界面活性剤が入っているので、アルカリ性でない石けんは、石けんではない。と覚えておくと良いかもしれませんね。

 

 

生活の中で、 合成界面活性剤を全て排除する事は出来ないし、ガラリと変える事が出来なくても、少しずつ減らしていく事はできます。

合成界面活性剤、合成ポリマー、タール色素を含まない、肌にやさしい

クレンジング、洗顔石けん、基礎化粧品、メイク用品など、取り揃えています。

肌の健康のために、何か、1つでも変えてみませんか?そのほうが、案外と近道かもしれませんよ(^ー^)

 

 

 

 

 

『こだわるべきは美容液より○○だった!』

前回のおはなしの続き。

 

どういったもので、洗顔すれば良いか?

 

の前に少しだけ「クレンジング」について!

なぜなら、クレンジングと洗顔では肌に負担が強いのは圧倒的にクレンジングだからです。大事なのは洗うだけでは無いという事ですね。

 

☆油汚れは油で落とす

☆クレンジングは弱め、洗顔をしっかり!が基本です。

 

 

 

まず、クレンジングの刺激の強いものから紹介しましょう。

●シートタイプ

●リキッド、オイルタイプ

         ↓

●ジェルタイプ

●クリームタイプ

●ミルクタイプ

の順です。メーカーによる違いはありますが、水と油を馴染ませる界面活性剤を含むものが、ほとんどです。肌に負担のかかる界面活性剤はなるべく避けたいですよね。

 

 

 

そこで私がオススメしたいのは、界面活性剤を使わない安心安全の『無水コールドクリーム』です。

 

 

 

100%油分で洗い流せないからこそ、皮脂を奪い過ぎる事なく、乾燥予防になるからです。

 

 

 

皆さんは、どんなもので、どのようにしてクレンジングなさっているでしょうか。

 

★★クレンジングのこれが間違い!!★★

●クリームの量が少ない

●クレンジングついでにゴシゴシマッサージ

●しっかり落とそうと時間をかけてはダメ。1分以内に終わらせましょう。

 

 

 

無水コールドクリームは界面活性剤が入っていないので、もちろん洗い流せないので、メイクなどの油汚れを浮かせたなら、濡れたコットンで軽く拭き取り、蒸しタオルで顔全体を温め血行促進を促した後に残りを拭き取ればOKです。

この後に洗顔ですね。

 

 

 

ただ1つクレンジングを、変えるだけでも肌への負担は減らせます。

 

次回こそ、洗顔のおはなし。

 

 

『知らないとヤバイ!洗顔をする理由って?』

「朝に顔を洗うのは、眠気覚ましに気合いを入れる為だと思っていた!」のおもしろ発言で、ますます大沢たかおが好きになった、アンディルともデス。

 

 

最近では、「洗わない!」なんて美容法を耳にしたりしますが、

 

私達はなぜ、洗顔をするのでしょう。

 

 

 

まず、顔の皮膚について!

健康な皮膚になるため力を発揮しているのが皮膚常在菌です。

 

代表的なものに「ブドウ球菌」「アクネ桿菌」「酵母菌」などが、私達の肌に棲んでいます。

 

常在菌の役割の1つは、常在菌が出す「リパーゼ」という酵素によって皮脂の一部分を分解して、脂肪酸や脂肪酸エステルを作り皮脂幕の生産にひと役買っているという事。

さらに、常在菌は皮脂をエサとして食べ、消化し、脂肪酸に変える事で、肌を弱酸性に保ってくれています。

 

肌が弱酸性である事で、外部からの刺激や雑菌の繁殖を抑えているのです。

 

 

 

だとしたら、洗わない方が良いじゃないか!という思いに至るのですが…

 

 

 

 

では、なぜ洗顔をするのか

 

それは

 

 

 

 

 

 

 

皮脂は時間の経過とともに変質します。

酸化され、腐敗し、バクテリアが増殖すると、角質層を傷めてしまうから。

そうやって、バランスが崩れ常在菌が棲めなくなると、トラブルを発生します。ニキビや吹き出物、ターンオーバーの乱れ等ですね。

肌の衛生と大事な大事な常在菌のバランスを保つ為に私達は顔を洗うのです。

 

 

ここで大切なのは、洗いすぎない事!!

 

では、どういったモノで洗えば良いのかは、また、次回のおはなしです。