『洗うと潤すは別もの!石けんが肌に良い理由』

ボディーソープと洗顔フォームは絶対に使うまい、とかたく心に決めているアンディルともデス。

 

前回のおはなしの続き。何で顔を洗うか?

皆さんは、どんなもので洗顔なさっていますか?

 

 

固形石けん(素地)、リキッド、フォーム(泡)、粉タイプと、いろいろな種類や、特徴があるのですが、私は断然、固形石けんです。

 

 

なぜなら、石けんは、皮膚の汚れを落とす役割を終えると洗浄力の無い物質に変化し、肌バリアを壊す力が弱いからです。

弱アルカリ性の石けんは、皮膚の酸によって中和され、洗浄力を失い皮脂を取り過ぎずに済むのです。

 

 

 

ここで、ん??と思われた方もいらっしゃると思います。そう!あのギモン。

洗顔後の何とも言えないあのつっぱり感。

あれはなぜかと言いますと、石けんの脂肪成分が、水の中の金属イオン(カルシウムやマグネシウム)と反応して起こる、石けん独特のもので、肌に悪いわけではありません。その肌につっぱり感を感じさせる、残された石けん成分は肌に棲む常在菌のエサとなり良いことずくめです。

 

 

★★洗顔のこれが間違い!★★

 

●洗うと潤すは別。洗い上がりがしっとり系の洗顔料に惑わされないで。

 

●1日2回の洗顔を!朝は水だけ、というのも間違い。

 

●しっかり泡だたない。

 

●ゴシゴシこすらず、洗顔は2分以内に終わらせましょう。

 

 

 

 

 

 

 

では、ここでの石けんとは何か。

「脂肪酸ナトリウム」か「脂肪酸カリウム」を原料とした場合にのみ表記が許される『石けん素地』の事です。

 

中性や、アミノ酸系のもので「複合石けん」と表記されるものがありますが、これらには合成界面活性剤が入っているので、アルカリ性でない石けんは、石けんではない。と覚えておくと良いかもしれませんね。

 

 

生活の中で、 合成界面活性剤を全て排除する事は出来ないし、ガラリと変える事が出来なくても、少しずつ減らしていく事はできます。

合成界面活性剤、合成ポリマー、タール色素を含まない、肌にやさしい

クレンジング、洗顔石けん、基礎化粧品、メイク用品など、取り揃えています。

肌の健康のために、何か、1つでも変えてみませんか?そのほうが、案外と近道かもしれませんよ(^ー^)